2026年夏休みの旅行動向

今週からお盆休みに入っている人も多いと思います。JTBは、「2026 年夏休み(7 月 15 日~8 月 31 日)に、1泊以上の旅行に出かける人」の旅行動向見通しをまとめました。

国内旅行

  • 旅行者数は、給与所得や夏のボーナスの増加が見込まれる一方、それを超える節約志向の高まりにより、昨年よりやや減少を予測
  •  平均旅行予定費用(単価)は、物価等の上昇が価格に転嫁された影響を受け、昨年に引き続き上昇の見込み。消費者は自ら価値を感じるものには支出を維持するなどメリハリ志向
  • 旅行時の暑さ対策として、屋内施設での滞在や移動を最小限におさえた観光、早朝・夜間の涼しい時間帯の観光への関心が高まる

海外旅行

  • 旅行者数は、国際情勢や円安なども影響し、昨年より減少を見込む
  • 平均旅行予定費用(単価)は燃油サーチャージの上昇などに伴い、増加傾向
  • 費用を抑える工夫として、現地の物価が手ごろ、円安の影響が少ない、航空券代が比較的安いなどの旅行先を選択する動きが広がる
  •  旅行時期は 9 月に控えた 5 連休のシルバーウィークなど夏休み前後にやや分散

出所)JTB総合研究所「2026年夏休み(7月15日~8月31日)の旅行動向」発表

今年は帰省しない方も多いようです。福井県は主に帰省先に当たると思いますので、多くの方に帰省してもらい福井県の経済に貢献してほしいところです。

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