特定在留カードとは?
2026年(令和8年)6月14日から、在留カードとマイナンバーカードを1枚に統合した「特定在留カード」の運用が開始されました。
これまで別々に管理されていた2つのカードが1枚化されることで、中長期に日本に在留される方や、外国人を雇用される企業のご担当者様にとって、在留手続きと住民票関連手続きの実務が大きく変わることになります。
なお、現在お持ちの在留カードは券面記載の有効期限まで引き続き使用可能であり、特定在留カードへの切替は任意となっています。
また、有効期限満了後は、以下のどちらかから選択できるようです。(2026年6月13日現在)
1.マイナンバーカード機能を要しない「新様式の在留カード」
2.マイナンバーカード機能を有する「特定在留カード」
詳細は、下記をご参照ください。
